高血圧でも摂取しやすい健康食品

高血圧に効く健康食品も多く出回っていますが、有名なのはゴマペプ茶といってゴマの作用で血圧を下げるようにできている飲料です。

すぐに効果はありませんが、少しずつ体質改善してきます。

杜仲茶もトクホに登録しているものが多く、高血圧に効く健康食品として売られています。

玉ねぎ茶といった血液に関係するお茶も発売されています。

高血圧で摂取しやすい健康食品はカリウムですが、減塩を助けるカリウムは食事でなかなか口にできないものなのでサプリメントで摂るのもいいでしょう。

カリウムを摂取することでナトリウム(塩分)を外に出してくれる働きがありますので、余計な塩分を中に入れることなく血圧の上昇を助けてくれます。

しかしカリウムを摂取しすぎると腎臓などや心臓に負担をかけます。摂取のしすぎは注意しましょう。

黒酢も高血圧に効く健康食品にあげられます。

黒酢を取る事で血流を改善して血圧を下げる作用があります。

他にはトマトを使ったジュースなども健康食品として開発されています。

トマトに含まれるピコピンに頭部の熱を下げる効果もありますが、血圧を下げるようにも開発されています。

乳酸菌を使った健康食品も高血圧に有効です。

乳酸菌が血圧を下げる効果があります。

高血圧は薬とは違って飲んだからいいというものではなく、毎日の生活を見直す事が一番大切です。




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高血圧に効く食材:海藻類

海藻類にはミネラルがたっぷりで、高血圧の予防に効き目のある栄養素がたくさん入っています。

のりや昆布、ワカメやヒジキ、もずくや寒天といった海藻類には、食物繊維がたっぷり入っていますから、老廃物をスムーズに身体の外に排出することができ、血圧や血糖値の上昇を防いでくれます。

のりにはカルシウムがたっぷりで、ビタミン食物繊維も豊富です。
骨を丈夫にすることができ、便秘予防効果や美容効果、疲労を取り除く効果が得られます。

昆布はダイエットのサポート役として最適な食材で、動脈硬化や高血圧を予防する力を持っています。
ワカメには血糖値の上昇を防ぐ効果があり、高血圧予防ができるだけではなく、糖尿病も予防することを可能としています。

ワカメならサラダや酢の物にして、毎日手軽に食べることができるでしょう。

ひじきには鉄分が豊富で、血液をきれいにする効果があり、便秘予防、貧血予防もできます。

もずくは胃腸を保護する働きが強く、コレステロールを排出させることができ、がんの予防にも役立ちます。




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高血圧に効く食材:野菜類

高血圧に有効な野菜として代表的なものにトマトがあります。
ナトリウムを効率良く排出させることができ、血管を丈夫にする効果が得られます。

トマトがだめな人はトマトジュースやトマトの入った野菜ジュースで代用してもいいでしょう。

レタスやタマネギ、アスパラガスといった野菜も高血圧に高い効き目があります。
レタスはトマトと同じように抗酸化作用があり、血管と血液を若く保つ効果が期待できます。

タマネギは血液の流れを良くする働きを持っている野菜で、タマネギだけではなく皮も活用して損はない野菜です。

高血圧予防のレシピには必ず登場する野菜ですから、毎日でもタマネギを食べるようおすすめします。

ほかにも筍やサトイモ、ニンジンや大根、白菜、ジャガイモといった野菜が高血圧予防に有効です。

リンゴやメロン、柿といった果物にも高血圧を予防する成分がたっぷり入っています。




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高血圧に効く食材:魚介類

高血圧の予防と改善をするなら、食材は旬のものを食べるということも大切なポイントです。

そのとき一番おいしい食材を食べることで、栄養をしっかり吸収することができます。

魚介類ならなおさら旬のものを選ぶことが大切です。

高血圧に効き目のある魚介類にはイワシやカキ、サンマ、アサリ、タコやイカ、サバやエビ、カツオといったものがあります。

イワシにはDHAとEPAが豊富で、高血圧になるのを防ぐ効果があり、動脈硬化を防ぐ力にもすぐれています。

カルシウムやビタミンDも豊富で、高血圧から発症しやすい骨粗しょう症やがんも防ぐことを可能としています。

カキやアサリのような貝類には亜鉛やタウリンが豊富で、免疫力を高めながら動脈硬化を防ぐことができます。

アサリには中性脂肪を緩和する成分も入っていますから肥満防止のためにも効果的です。

サンマは栄養価が大変高く、ビタミンが豊富で眼精疲労に効き目がありますから眼に現れる動脈硬化を防ぐことができます。




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高血圧の敵、冷え性

高血圧とは正反対の低血圧の人は、低体温であることが多く、血圧と体温は関係していると考えがちですが、
血圧と体温は一緒に考えることのできるものではありません。

高血圧だから体温が高いということもありません。

基礎代謝を高め、積極的に身体を動かせば体温は上昇します。

体温が低いと血液が全身に行きわたることができず、冷え性になってしまいます。

冷えは高血圧にとって大敵なものです。

急な温度差によって高血圧の発作が起きてしまいますが、発作を防ぐためにも、身体が冷えないよう常に身体を温めておくようにしましょう。

冷え性や高血圧を予防するために運動はもちろんですが、お灸や漢方などで冷え性体質を改善し、身体の気の流れを良くする治療も効果があります。

マッサージや足浴なども効果的です。




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ストレスを発散しないと高血圧になる

高血圧の危険因子とされているものがストレスです。

家庭や職場でストレスを抱えていると、高血圧が起きてしまいます。

ストレスがあることによって、お酒を飲みすぎたり、タバコを吸ってしまうといったストレス発散方法も、高血圧を招く原因です。また過食に走る人もいます。

心身のバランスを崩す原因がストレスです。ストレスから起きてしまう病気は高血圧になったり、精神に異常が出るだけではなく、身体的な症状がたくさん出てくるようになります。

高血圧だけではなく、うつや自律神経失調症といった精神疾患にならないようにするためにも上手にストレスを発散させるようにしましょう。




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高血圧予防のためには温度差をなくす

高血圧で多い事故は、入浴中に発作が起きてしまうことです。

脱衣所や浴室の温度が低く、身体が冷えた状態で熱いお湯に入ってしまい、血圧が上昇することが原因です。

お風呂に入るときには、浴室を暖かくしておき、高血圧による発作を防ぐようにしましょう。

急激な温度差は入浴前後だけではありません。

自宅から外出するときや、部屋から廊下へ出たときなど、温度差があると高血圧になります。

身体を冷やさないようにすることが、高血圧の改善につながります。

全室冷暖房設備があると高血圧予防に最適です。

余裕があるならリフォームをするなどして、温度差をなくしておけば、高血圧による発作を防ぐことができます。

冷暖房の入っていない場所と、入っている場所との温度差をなくすことによって住宅を快適な状態に保つことができます。

廊下や脱衣所を暖めておくことが、高血圧の予防に必要です。




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高血圧には熱い風呂は危険

風呂の温度を高くしてしまうと、体温が急激に高くなり、血圧も上昇します。

浴室が冷えていたら、その差で高血圧の発作が起きてしまうことになります。

浴室をシャワーや浴槽の蒸気でしっかり暖めておき、発作が起きないようにしましょう。

高血圧の予防のためにおすすめするのが、半身浴です。

熱いお風呂で全身浴を好む人がたくさんいますが、入浴中は身体が温まっても、入浴後、急速に体温が下がり、高血圧にいいものではありません。

全身浴は体力も消耗しますが、半身浴はゆっくりとお風呂に浸かり疲れを取り除くことができますから、血圧の急な上昇を防ぐことができます。

老廃物を排出させることも可能ですから、ダイエット効果、美容効果も得られ、高血圧による弊害を防ぐことも可能です。

汗をたっぷりかきますから、水分補給を忘れないことです。

お湯の温度を一定に保つことに気をつけてください。




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高血圧と閉経の関係

女性は閉経前の更年期になったら、高血圧予防を積極的にしておきましょう。

更年期になると、女性ホルモンのエストロゲンが減少し、自律神経のバランスが崩れてきます。

これが自律神経失調症や更年期障害の引き金になってしまう原因ですが、エストロゲンが減少することで、動脈硬化になる危険性が出てきます。

エストロゲンが減少してしまうと太りやすい体質に変化してしまい、肥満から高血圧が引き起こされることもあります。

年齢とともに代謝が低下しますから、食事の量が変わらないと体重が増加し、肥満が原因となって高血圧になってしまいます。

更年期に入ると女性の身体にはさまざまな変化が出てくるようになります。

普段から血圧を測定し、高血圧になっていないかをチェックするとともに、高血圧対策をしておくことが重要です。




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高血圧の原因:睡眠時無呼吸症候群

高血圧になった原因が睡眠時無呼吸症候群にあるかもしれません。

睡眠時無呼吸症候群が疑われる人は、早く睡眠時無呼吸症候群の治療を始め、高血圧の改善に努めるようにしましょう。

睡眠時無呼吸症候群は肥満体型の人が多く発症してしまうといわれています。寝ているときに呼吸が止まってしまい、脳が酸素不足になりますから、寝ている時間を確保することができていても、熟睡することができません。

倦怠感や頭痛などがひどい人は、睡眠時無呼吸症候群かもしれません。

顔の骨格も関係するといわれています。睡眠時無呼吸症候群になっている人の大半は気道が狭いことが原因ですが、顎の小さい人も気道が狭くなっているために、睡眠時無呼吸症候群になりやすいとされているからです。

睡眠時無呼吸症候群が高血圧の危険因子とされている理由は、無呼吸状態から呼吸をするときに、大量の活性酸素が出てしまい、血管を傷つけてしまうことと、血圧の変動が大きくなるからです。

睡眠時無呼吸症候群になると高血圧だけではなく、糖尿病を招くともいわれています。




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高血圧の合併症で起こる脳の病気

高血圧の合併症で多い病気のひとつが脳の病気です。

脳の病気には脳出血や脳梗塞、くも膜下出血といった病気があります。

総称して脳卒中といわれますが、このうち脳出血と脳梗塞は特に高血圧による発症率が高いものですから、気をつけなければいけません。

脳出血は脳の中で出血が起きてしまう病気で、高血圧によって硬くなってしまった脳の血管が何らかの刺激によって急に出血してしまうものです。

すぐに処置をしないと感覚麻痺や意識障害、運動障害などが残ります。

脳梗塞は脳の血管が詰まってしまうことによって栄養不足になってしまう病気で、言語障害やめまいなどが後遺症として残る可能性があります。

くも膜下出血は激しい頭痛が特徴で、今まで感じたことのない頭痛が出たらすぐにくも膜下出血を疑い、病院に行くことが重要です。死亡率が高く、若い人の発症率が高いことでも有名です。

助かっても脳死状態になることがあります。

脳の病気は、その他にも認知症と言う病気があります。




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高血圧の合併症で起こる心臓の病気

高血圧から引き起こされる心臓の病気は狭心症や心筋梗塞、心肥大や心不全といった病気です。

狭心症は心筋梗塞の一歩手前の状態にある病気で、高血圧が原因で血管が詰まりかけている状態です。

いかに早く狭心症の治療を始められるかが重要となります。

胸の痛みは心筋梗塞ほど強くありませんが、そのままにしておくと心筋梗塞まで進行します。

胸の痛みがすぐに治まっても、痛みの出る間隔が短くなってきたら狭心症かもしれません。

心筋梗塞は心臓の冠動脈が高血圧によって動脈硬化が起き、詰まってしまう病気です。

心臓で動脈硬化が起きてしまったと考えるといいでしょう。

激しい胸の痛みや吐き気といった症状が出てきますから、高血圧の人が胸の痛みを感じたら、早く検査を受けましょう。

高血圧になってしまうと、心臓がそうではないとき以上に働いて血液を全身に送り出さなければいけなくなります。

心臓は高血圧の血液を送り出そうと心筋が大きくなり、これが心肥大を引き起こしてしまうのです。

心不全はこの心肥大によって心臓が疲れてきてしまい、機能が低下してしまう病気となります。

血液を送り出す力がなくなってしまい、動悸や呼吸困難、疲労といった症状が出てくるようになったら、
心不全を疑いましょう。



        
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高血圧の合併症で起こる腎臓の病気

高血圧と腎臓の関係はとても深く、高血圧が長く続くと腎臓に影響し、腎臓の病気になりやすいからです。

腎臓に行く血液の量はとても多く、腎臓に行くまでの血管に異常が出てしまうと高血圧になります。

高血圧になると腎機能が低下し、血圧を高くして血液の流れをスムーズに流そうとますます血圧が高くなりますから、高血圧から腎臓の病気を発症する人の数は大変多いものとなっています。

腎臓の機能が低下する病気には腎不全があります。

急性腎不全、慢性腎不全とあり、進行すると人工透析が必要になるほど重症になることがあります。

人工透析は高額な治療費用がかかるうえに、治療頻度が多くなることもあり、患者にとっては経済的な負担と身体的な負担が大きくなります。





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高血圧の自覚症状

めまい
平衡感覚が保てなくなるめまいが起こることがあります。

高血圧性のめまいは脳卒中や脳梗塞といった重篤な脳疾患に至る前触れの可能性もあります。


頭痛
頭痛や頭重感があるからといってすぐに高血圧症とは言えませんが、高血圧性の頭痛は、後頭部に痛みを感じる事が多いです。

脳卒中や脳梗塞といった重篤な脳疾患に至ることもあるので、痛みが大きくなるようならばすぐに診察を受けましょう。


肩こり
肩周りの血液の流れが悪くなるため、肩こりを起こすこともあるようです。

中高年の高血圧症に多いようです。

その他には、動悸、息切れ、胸の痛み、耳鳴り、イライラなどの訴えがあるといいますが、総じて自覚症状はさまざまで多岐にわたり、はっきり判定できるものではありません。

自覚症状の少ない高血圧症は、早期発見こそが大切です。

普段の自己管理を欠かさず、年に一度の定期健診でチェックすることを忘れないようにしましょう。




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高血圧の原因

遺伝
近親者に高血圧の人がいると、高血圧になりやすいと言われます。

高血圧になりやすい体質は遺伝するということです。

両親がともに高血圧の場合、その子が高血圧になる確率は約60%にもなり、逆に両親ともに高血圧でない場合、その子が高血圧になる確率は5%以下とのことです。


生活習慣の危険因子

生活面での原因としては、 塩分の摂り過ぎ、肥満、運動不足、飲酒、喫煙、ストレス、加齢、気温(寒さ)などが挙げられます。

塩分の摂り過ぎ
高血圧の最大の原因は「ナトリウム(塩分)の摂りすぎ」です。
塩の主成分であるナトリウムは体内で水分を貯留させるので、血液中の水分量が増えます。

血液量が増えると血管の内圧が上がり血圧が上昇します。
そして、ナトリウムを体外に排出するのが、カリウムやカルシウムといったミネラルです。

高血圧を予防するには塩分を控えるとともに、ナトリウムを体外へ排出する作用のあるミネラルを積極的に摂るようにすべきという考え方もあります。

減塩することは高血圧だけでなく腎臓や心臓の機能を守ることにもつながり、多くの病気の予防になります。

日本人の塩分の1日摂取目標値は男性10g、女性8gですが、高血圧症の人は6gに塩分制限されています。

肥満
肥満になると体の体積が大きくなるので、心臓から送り出す血液量も増え、血圧が上昇します。
また体脂肪がたくさん体に貯まると動脈硬化も進行します。
肥満は高血圧だけでなく他の生活習慣病の温床となるので、適度な運動で解消する必要があります。

運動不足
適度な運動は、血管を広げて血流がスムーズにし血圧を下げます。
運動不足は血流が滞りやすいので血圧上昇につながります。
運動は前述の肥満防止にもなるので生活に取り入れるようにしましょう。

飲酒
アルコールは、適量ならば血管を広げるので血流がスムーズになり、血圧を下げます。
しかし過度のアルコール摂取は逆に血管が収縮して、血圧を急上昇させてしまいます。
飲酒は適度な量(コップ1杯くらい)をたしなむ程度にしましょう。

喫煙
喫煙は少量であっても百害あって一利なしです。たばこを吸うとニコチンが体内に取り込まれます。
体内に入ったニコチンは副腎を刺激し、血圧を上げるホルモンを分泌させます。
また、交感神経も興奮させるため血圧は上昇します。

長期に渡る喫煙は動脈硬化も進行させ、狭心症や心筋梗塞のリスクを高めることになります。
その他の要因としては、ストレス、加齢、気温(寒さ)などが挙げられます。
加齢や気温は不可抗力ですが影響を軽減する工夫はできますし、ストレス解消には運動がたいへん有効です。




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高血圧の薬一覧

生活を改善しても血圧が下がらない場合は、降圧剤を服用します。

降圧剤には、利尿剤、β遮断剤、ACE阻害剤、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤(ARB)、Ca拮抗剤、α遮断剤があり、この降圧剤の種類を2種類に分け、血圧の量を減らす薬と血管を広げる薬を組み合わせて使います。

これらを組み合わせる時、Ca拮抗剤と一緒にACE阻害剤、β遮断剤、利尿剤をそれぞれ組み合わせると降圧剤の効果は増すとされています。

単体で服用するより、二種類、三種類と組み合わせることで効果が高まることもあります。

これらの降圧剤を飲む際は、高血圧の他に何か病気がないか、薬を飲むことで合併症にならないかを、確認してから飲むようにしなくてはいけません。

高血圧の薬は、その時だけ効果が効いているものなので、ずっと継続して飲み続けることが必要です。


Ca拮抗剤
血管を広げる役割をし、カルシウムの働きを止め、血管を縮めない働きがあります。

利尿剤
尿と一緒に血管の中の塩と水を排出します。これにより、血液量を増加させない働きがあります。
ただ、合併症の危険もあるので注意が必要です。

β遮断剤
心臓のβ受容体を遮断し、心拍数を減らしたり心臓の収縮を適度に抑える作用があります。
その結果、心臓が送り出す血液の圧力を弱くすることができます。

ACE阻害剤
腎臓に働いて血管を広げる働きがあります。
同時に、血圧を下げる物質(ブラジキニン)が 欠乏しないように働きます。

アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤
強力な血管の収縮作用を持つアンジオテンシンという物質の働きを阻害する働きがあります。

遮断剤
交感神経を刺激しないようにし、血管を広げる役割をしてくれます。
ただし、たちくらみをする恐れがあり、高齢者の人は注意が必要です。


<高血圧に効果のある市販薬>
ナイシトール85/血府逐於丸360丸/三黄瀉心湯エキス細粒/クラシエ 防風通聖散料エキス顆粒
クラシエ 新コッコアポS錠/クラシエ 柴胡加竜骨牡蛎湯エキス顆粒/クラシエ コッコアポA錠
柴胡加竜骨牡蛎湯シンワ/防風通聖散エキス錠(大峰)/春宝丸 900丸/一元 釣藤散
クラシエ 七物降下湯エキス錠/防風通聖散(1062)漢方ツムラ/釣藤散(1047)漢方ツムラ
大柴胡湯(1008)漢方ツムラ/柴胡加竜骨牡蛎湯(1012)漢方ツムラ/大柴胡湯エキス細粒/など。


<高血圧に効果のある漢方薬>
三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう)/防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)/大柴胡湯(だいさいことう)
柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)/釣藤散(ちょうとうさん)
桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)/黄連解毒湯(おうれんげどくとう)/八味地黄丸(はちみじおうがん)
七物降下湯(しちもつこうかとう)。




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