高血圧に有効な栄養成分:マグネシウム・カルシウム

マグネシウムは血圧調整に関わるミネラルです。

その他に、エネルギー発生,体温調整,筋肉の収縮などに関わっています。マグネシウムとカルシウムは1:2~3程度のバランスが大切です。

バランスが崩れマグネシウムが不足すると血管が収縮して高血圧の原因になってしまいます。

マグネシウムの摂取量は男性で1日280-320mg 女性で240-260mg程度。野菜やバナナ,大豆,海藻などに多く含まれています。

上限摂取量は700mg。通常は700mgを超えても排出されるので問題ありませんが、腎臓機能が低下している場合は注意が必要です。




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